サイババ(Sathya Sai Baba)語録 「私の出現は 5600年前に既に予言されていた」

f:id:takuotoko:20150323154909j:plain  1926年11月23日生誕 2011年4月24日死没 インドのスピリチュアルリ−ダ− 全世界に信奉者が多数。サイババの教えは、人それぞれが信じる宗教は改宗せず継続し 真実、正しい行い、平和、愛、非暴力など普遍の理念。 犯罪が横行し 正義が脅かされ 人々の心が殺伐としたものに変化している現代に 彼の教えは必要とされる!  【有名なエピソード】ある男が 麻薬をやりドライブ中 運転誤り事故、気が付くと無傷 車内で 隣りにオレンジ色の服を纏ったサイババが 自分の体を抱き保護してくれていた。彼は Hard Rock Cafeのオ−ナ−、その後 彼は Hard Rock Cafeを売却し そのお金を サイババに寄付 学校や病院が建設された………    では サイババの 奥深い御言葉を 青山圭秀 著『真実のサイババ』より、  ♦人生について 「人生は挑戦、戦い抜きなさい。人生は歌、歌いなさい。人生は神聖、実現しなさい。人生は品格、ひとつの完全な道がある」  ♦死について 「二つの事を覚えておきなさい、それは死と神だ。二つの事を忘れなさい、それは 人から傷つけられた事と 人にした善い事だ。将来結果が現れる。……」  ♦心について 「人の本質は真我であり、その特質は神性である。人はそれを忘れ、心はいつも欲望という重荷にあえいでいる」  ♦幸福について 「幸せは 人間として何をすべきか忘れさせ 利己主義になり罪に陥る。悲しみは 気づきを与え 注意深くさせる。惨めさは真の友だ。」  ♦宗教と科学について 「科学は感覚から下のもの、霊性は感覚から上のもの、科学者は 太陽の中に大きな穴があって 温度調整し そこから風が吹き出している事すら知らない。真の知識を得るには 全体的かつ総括的な霊的知識を得ることだ。」  ♦神について 「神は偏在、神は過去現在そして未来にいる。神はたったひとつである。宗教はひとつ、それは愛の宗教。言語はひとつ、ハ−トの言語。……」  ♦恩龍について 「人は 自分が何かを忘れている。自分が神の顕れであり、神の決定も自分の意思も 元々同じもの。すべては神である自分が決める」 ♦女である事について 「胎教 ; 子供の教育は母親の胎内で始まる。妊婦は神聖な良い話ししか耳にしてはいけない。その逆は たとえ母親の胎内にいても 悪い考えを植え付けられる……」  ♦人間について 「すべての生命体は 人間として生まれる事に憧れる。人は今 ここに生き 今ここに 人生の究極の目的を達成する機会を与えられている。今生の一瞬たりとも 無駄にできないはずだ。」  ……………………………………