香港人は決して忘れない、決して許さない【六四天安門事件】 私は その夜 ラジオで虐殺の実況を聴いていた!

f:id:takuotoko:20150603195634j:plain  ★ラジオ実況 ___ 「……解放軍が 今 学生たちに散弾銃を撃ってます!」(散弾銃とは獣を撃つもの) 「学生たちを 戦車 装甲車でひいてます!…… 」____ 日本語できるスタッフが 通訳してくれた。 それは ショックだった。一緒に聴いていた他の香港人達は 怒り 鄧小平を罵っていた。 このラジオ実況を 聴いていた日本人は 少なかっただろう。 ……………   ♦1989年6月4日であった。 【六四天安門事件】とは、同年4月 改革派 胡よう邦(ほう)の死が 引き金となり、学生 一般市民が 民主化を求めて 北京市天安門広場に集結、人民解放軍が武力弾圧、多数の死傷者を出した。 …………  鄧小平の決定による北京市厳戒令布告、……… 地方から 続々と解放軍部隊が北京に集結、武力弾圧に動員された解放軍部隊は 北京に知人友人がいなく、北京市民への無差別発砲に 抵抗が少ない地方の人間が 集約され構成された。 ………… 正確な犠牲者数は不明。 死亡 数万人説など……… その後、証拠隠滅のため、解放軍部隊に 関わった兵士たちは 多くが不審死したという説も ある。 ………… ひでぇ~ 話しだ。 …………  明日、2015年6月4日は 26周年。 明日夜、香港ビクトリア公園で【天安門事件犠牲者追悼集会】がある。 「香港人は 決して忘れない、決して許さない」 自分も、脳裏に焼き付いた虐殺実況を 忘れる事ができない。 

映画『明日の記憶』…… 「アルツハイマー病」明日は我が身……

f:id:takuotoko:20150521223055j:plain  2007年以来、再び観た。 さすが 『はやぶさ』などを 手がけた堤幸彦監督、よくできた映画です。  ……………… 病院での 診察シーンで、あるテスト「次の3つの言葉を 覚えてください。後で 質問します。」……… 自分も 映画 観ながら 試したが、一瞬 忘れてしまった。……………… 病名を宣告され、自暴自棄になる主人公への 医師の言葉に感動した「……… 死は、老いる事は、宿命です。病気にも なります。……… 今 私は医者として、できる事を したい。 貴方も、自分に できる事を してほしい。あきらめないでほしい。…………」 _______________  不治の病が 進行している本人と その家族( 特に この映画では 奥さん )の ご苦労に 心が 締めつけられる思いです。 介護する苦労は 体験者の方々にしか わからないのでしょう。 今
現在、日本全国に 同じ苦労を されている方が 大勢いらっしゃる。 「 介護されるか、介護するか、 明日は 我が身。」 いえ「死ぬまで 健康で 居続けたい。」 

 (−_−) 「 ………… 」

f:id:takuotoko:20150512133919j:plain    『 礼にあらざれば 視るなかれ、礼にあらざれば 聴くなかれ、礼にあらざれば 言うなかれ、礼にあらざれば 行うなかれ 』

【序章】……「私が バービーよ」……

f:id:takuotoko:20150422011216j:plain  【本題】現 香港政府は、正に 典型的な『傀儡(かいらい)政権』。 ★注釈 ; 傀儡政権とは、「名目上は独立してるが、実態は 外部の政権-国家によって管理-統制-指揮されている政権。 内政も外交も自己決定権が完全になく、支配者に操作-命令-統治される」★  つまり、香港政府は中国政府の『バービー人形』 じゃなく『操り人形』そのものだ!
1997年 イギリス植民地から中国に返還され、「50年 体制不変、一国二制度を継続」…………………… が、しかし 中国本土からの合法移民者が増え過ぎ、本土化がじわじわと進み、現 行政長官が就任してから 特に中国化が 目立って顕著になっている。 …………………  「一国二制度、50年体制不変」? ウソつけ!! …………………  中国人 曰く「契約書 誓約書? そんな物は紙きれ」「約束事? それは破るもの」 ……………… 『中国』と書いて『ペテン師』と読む。 『共産主義』と書いて『不平等格差主義』と読む。 …………………   【後書き】 私は、香港に27年間 在住して 返還前から 香港の変遷を見、肌で感じてきました。 自分にとって 香港は 第二の故郷と言っても過言ではない。 だからこそ、香港の未来に 期待を持つが、中国化して行く香港の現状と 未来を憂う。  かつて、天安門事件があり、多くの香港人が危機感を抱き、返還前に 一部 海外移住したように、今 また、海外移住志向の香港人が増えているらしい。    【P.S.】 自分は、香港への思い入れがある。 長い間 香港にお世話になり、香港で成長させて頂いた。こんな自分を 受け入れてくれた香港に感謝している。 だから、これから 恩返しするため、香港のために 香港人のために、何をすべきか? 模索しています。

もし タイムマシンがあったら、貴方なら未来や過去に行ってみたいだろう

f:id:takuotoko:20150417020819j:plain  2036年から やって来たタイムトラベラー ジョン-タイター曰く、人類は2034年タイムマシンを実用化する と。  タイムマシンが あれば、人間 好奇心で未来や過去に行きたくなる。自分なら 特に過去に行き、歴史を この目で見、体験したい。そして、出来る事なら(許されるなら) 悪い過去を(未来の要因を)変えたい。  だから、我々が知る 歴史上の人物の中に 未来からのタイムトラベラーがいる可能性は十分あり得る。特に予言者が。  ノストラダムスも その一人では。彼は 西暦7000年まで予言していて、かなり未来から来たタイムトラベラーだったのでは。  もしかしたら、イエスキリスト様も タイムトラベラーの一人だったのかも知れない。  自分だったら、過去に行き 歴史上の 悪い事件事故や 悲劇的災害など 未然に回避するため、その時代の人々にアドバイスをするだろう(それが 宇宙の因果法則に逆らおうが)。 ………………………… いろいろ 思いをめぐらすと、【予言】と言われるものの中には  実際に起こりえる事態(事件事故 災害など)への 未来人(タイムトラベラー)からの警告なのでは と、思えるものがある。 __________________________________  「2034年、タイムマシンは 実用化される!」by ジョン タイター(2036年からのタイムトラベラー)    

サイババ(Sathya Sai Baba)語録 「私の出現は 5600年前に既に予言されていた」

f:id:takuotoko:20150323154909j:plain  1926年11月23日生誕 2011年4月24日死没 インドのスピリチュアルリ−ダ− 全世界に信奉者が多数。サイババの教えは、人それぞれが信じる宗教は改宗せず継続し 真実、正しい行い、平和、愛、非暴力など普遍の理念。 犯罪が横行し 正義が脅かされ 人々の心が殺伐としたものに変化している現代に 彼の教えは必要とされる!  【有名なエピソード】ある男が 麻薬をやりドライブ中 運転誤り事故、気が付くと無傷 車内で 隣りにオレンジ色の服を纏ったサイババが 自分の体を抱き保護してくれていた。彼は Hard Rock Cafeのオ−ナ−、その後 彼は Hard Rock Cafeを売却し そのお金を サイババに寄付 学校や病院が建設された………    では サイババの 奥深い御言葉を 青山圭秀 著『真実のサイババ』より、  ♦人生について 「人生は挑戦、戦い抜きなさい。人生は歌、歌いなさい。人生は神聖、実現しなさい。人生は品格、ひとつの完全な道がある」  ♦死について 「二つの事を覚えておきなさい、それは死と神だ。二つの事を忘れなさい、それは 人から傷つけられた事と 人にした善い事だ。将来結果が現れる。……」  ♦心について 「人の本質は真我であり、その特質は神性である。人はそれを忘れ、心はいつも欲望という重荷にあえいでいる」  ♦幸福について 「幸せは 人間として何をすべきか忘れさせ 利己主義になり罪に陥る。悲しみは 気づきを与え 注意深くさせる。惨めさは真の友だ。」  ♦宗教と科学について 「科学は感覚から下のもの、霊性は感覚から上のもの、科学者は 太陽の中に大きな穴があって 温度調整し そこから風が吹き出している事すら知らない。真の知識を得るには 全体的かつ総括的な霊的知識を得ることだ。」  ♦神について 「神は偏在、神は過去現在そして未来にいる。神はたったひとつである。宗教はひとつ、それは愛の宗教。言語はひとつ、ハ−トの言語。……」  ♦恩龍について 「人は 自分が何かを忘れている。自分が神の顕れであり、神の決定も自分の意思も 元々同じもの。すべては神である自分が決める」 ♦女である事について 「胎教 ; 子供の教育は母親の胎内で始まる。妊婦は神聖な良い話ししか耳にしてはいけない。その逆は たとえ母親の胎内にいても 悪い考えを植え付けられる……」  ♦人間について 「すべての生命体は 人間として生まれる事に憧れる。人は今 ここに生き 今ここに 人生の究極の目的を達成する機会を与えられている。今生の一瞬たりとも 無駄にできないはずだ。」  ……………………………………

今、原作『永遠のゼロ』読み終わった。____ 「この空に願う 未来 …… 」by 特攻で散華した隊員達

f:id:takuotoko:20150221104342j:plain  【十死零生】____ また涙が出た。 映画を先に観、よく出来ていたが、ひとつひとつのシ−ンの奥と背景の物語を より詳細に……… 太平洋戦争の経緯や実情も わかり勉強になった。  例えば、 海軍将官クラスは 強気でなく弱気であった。 無謀作戦ばかり 馬鹿げたガダルカナル戦、ニュ−ギニア戦、マリアナ沖海戦、レイテ沖海戦、兵士3万人を餓死させたインパ−ル戦争……など、 これらの作戦を 考えた 大本営-軍司令部は 自分達が死ぬ危険がなく 兵隊の人命軽視。 将校達が 前線の指揮官の時は 弱気になり、勝ち戦でも 反撃を恐れて退く。 真珠湾攻撃、珊瑚海戦、ガダルカナル第一ソロモン戦、レイテ海戦 どれも もうひと押ししていれば……後の ガダルカナルの悲劇はなかった。  将官クラスは エリ−ト、彼らは 出世意欲が優先。 敵を撃破するより ミスを避けようと 第一に考えていた。 彼らの勲章の査定は 軍艦を沈めるのが 第一のポイント。 他の輸送船などは 査定ポイントが上がらない。だから後回しに。 つまり、海軍の構造的な問題。今の官僚組織と通じるものがある。自分の考えが 間違っていると思わないところも。 兵士には 捕虜になるなら死ね と命じておいて、自分達の作戦の失敗は 責任を取らされなかった。 それは 陸軍も同じ、将校達は 責任を問われず 出世し続け、代わって 現場の連隊長クラスが 責任取らされ 自殺を強要……………………などなど (これ書いていて だんだん腹立ってきた)。   人命重視の米国軍とは対象的に、人命軽視の日本軍。 【特攻隊】だけでなく、人間が操縦する【ロケット爆弾】や【人間魚雷】という非人間的な兵器が 作られた。狂気の沙汰だ!   将校の中には 特攻に断固反対した 美濃部正 少佐という人がいた。 彼は 作戦会議の席上、首席参謀の「全力特攻」に反論 「ここに おられる皆さんに 自ら突入出来る方がいるのか?!」と。 戦後、彼の名は 日本より海外で 高く評価されている。 ______________        〈エピローグ〉 「あの時代 あの戦争で、 自分の信念を貫き通した 宮部久蔵の人間性に 惹かれていく。  今夜、また 映画を 改めて 観たい。」by Kenji Kimura  21 Feb 2015 🐑