批評とヘイトスピーチは 違う。その線を 越えない主張を わきまえろ。

差別主義とか ヘイトスピーチだとか 言ってる奴の ツイート文面を 読むと、 そう言ってる奴らこそ 本題と関係ない事を 卑下したり、正に ヘイトスピーカーだ。      批評と ヘイトスピーチは 違う。 その線を 越えない主張を わきまえろ。

日本と違う 香港の結婚式

f:id:takuotoko:20170815172722j:plain    面白いのは、《嫁取りの儀式》。 花の装飾がついた車で、新婦の家に 新郎が男友達と共に 新婦を迎えに行き、ドアのは前で 中にいる新婦と女友達と いろいろ 駆け引き 交渉し、すごく じらされて、やっと ドアを開けてくれ 奉納金を渡し(お金にうるさい香港人らしい)、 その後 新郎の家へ行くという儀式。             夕方に《結婚式》。  宣誓 → サイン → 指輪交換 → キス → ケーキカット。  簡単。             来賓客は、服装は カジュアルが多かった。                  《披露宴》が 始まるのは、8時過ぎから。  それまでは マージャンしたり、トランプ(ポーカー)したり、スマホ見たり、ゲームしたり、写真撮影したり、……… 人それぞれ。  その 待ち時間の長いこと 長いこと 長いこと ……… あくびが 何百回も 何百回も。      こちらの人は、行列のできるレストランに 好んで並び 何時間でも待つのを 苦にしない。 子供の時から 待つ事に 慣れているのだろう。                  やっと 《披露宴》が始まり、 新郎新婦の幼少時代の写真など ビデオが上映され、BGMと共に なかなか感動的なものに。   やっと 《食事》が。  今回は ビュッフェ(Buffet)スタイル。 なかなか 美味しかったが、牛🐮ステーキが 硬すぎ(肉質 悪い)。 野菜 デザートも豊富、香港人は 蟹が好きで よく食べてたが、俺は 殻 取るの 面倒で、今回 食べなかった。  若い頃は ビュッフェだと かなり食べたが、今は あまり。 少食に なった。        終わりに近づくと、 新郎新婦と親族が 各デーブルを まわり、全員 席を立ち 乾杯。 新郎が 俺に「How do you say in Japanese? 乾杯(←広東語では カンプイ)」  「Similar. カンパイ!」                 終了し 帰宅、時間は 11時過ぎ。      日本の 結婚披露宴ほどに 型に ハマった感じではないので、いい。ご祝儀も 日本より安い。                  ひとつ 納得しなかったのは、 新郎と俺は 知り合って 4ヶ月しか経ってないが、招待してくれたので 喜んで出席したが、 同じ職場で 何年も 付き合ってる他のスタッフで 出席してないのが いた事。 しかも、一人は 職場のトップ。  翌日、本人たちに「何故 出席しなかった?」と 聞くと、  「用事があって 出られなかった。」と。               用事? 結婚式って、一生に一度あるかないか(再婚などは例外)。  そういう 大事なイベント出席は、いかなる用事よりも 優先されるはず。      価値観の 違い?  それとも 人間関係が 原因?  クールすぎる。 

俺の ブログ(アイデア)を、盗作する輩

f:id:takuotoko:20170802050337j:plain  〈はてなブログ〉に 掲載した俺のブログの評価は、 残念ながら 高くない。   …………… それは しょうがないが、   許せないのは、→《 俺のブログ(俺の見解)を 模倣し、我がもの顔に ブログしてる奴 》。 以前、有名な講談社発行の週刊現代に 何度か著作権侵害された事があった。→2013年7月のブログ、http://d.hatena.ne.jp/takuotoko/touch/20130720/1374282290            我々 素人は 弱者だから、個人の主張は 無視されやすい。                    ★ 模倣された 俺のブログ原版 → http://takuotoko.hatenablog.com/entry/2015/04/17/030129

お薦め本 → 百田尚樹氏の 新書

f:id:takuotoko:20170721091637j:plain    思いっきり皮肉った記述。 笑っちゃった。  この本、韓国人に 読ませたい。 いや、翻訳して 世界中の人に 読んでもらいたい。                   歴史を捏造し、嘘を 世界に垂れ流してる韓国が 腹立たしい。                   昨夜、好きだった少女時代など K-Popの DVD、CDすべて 捨てた。   「口では 嫌韓、下半身は 親韓」と、言われないように。                   慰安婦問題で、私は 今 すっかり アンチ韓国に なってしまった。 

「 貧富の差 」

私の職業は サービス業 一技術者。 お客に 技術とサービスを提供し商売している。自分の技術は 一流であるという自負は あります。ただ 技術というのは、深めれば深めるほど むずかしく、奥が深いと痛感する。                   以前、日本で所属していた会社は 業界では大手の方で 支店、技術者が多く そのため 顧客に提供する技術-サービスの統一教育は 徹底され、厳しい教育システムが 確立されていた。 顧客に提供する技術-サービスは 常に 一流のものを。そして、使用する備品や薬剤なども 一流品を。 店の内装も 顧客に 快適感とリラクゼーションを与えるため 高級感ただよう内装など、 それらは 経営者の「お客様第一主義」という こだわりから徹底されていた。  料金は、中の上くらい。 レストランで言うと、安価な大衆居酒屋というより 高級寿司屋。   当時は、バブル全盛、好景気で 各店 大繁盛していた。   それらは、結果として 会社 並びに 社員と その家族に より豊かな生活を実現することになるという 経営方針の ひとつだった。                   時代が変わり、不景気になっても 料金は 局力 割引せず、 そのかわり 常に 顧客に より良いもの(技術-サービス)を提供するというポリシーは、正しいと 今も確信する。      今 自分の持つ商売のポリシーは、その会社 特に その経営方針を確立した社長(創業者)の おかげだと 感謝している。                   _______________ 前置きは さておき、 本題に入るが(たぶん本題は短い)、                   今、私は 金持ちではない。 しかし、私の顧客は 皆 金持ち。 この違いは 何故?   お客の中には 何人か リタイヤし 日本に帰らず 香港にとどまり 日々 ゴルフ三昧の方とか、超高級マンションに住み、日々 高級レストランで食事……など。     ある方は、外資系会計事務所をリタイヤ、多額の退職金をもらったのか、毎月のように ヨーロッパや日本に ゴルフ旅行し 悠々自適生活を。                   香港は 日本と比べても、物価は高く 不動産は もちろん 日本食レストランは もちろん、ローカル中華レストランも 高くなった。      自分なんか 日々の生活が たいへん。                    富める顧客を 相手してる自分は 貧しく、 この ギャップは なぜ? ( ←最後は グチっぽく 終わり )    

2017年 最初のブログ「日本の悪しき営業習慣」

f:id:takuotoko:20150101000047j:plain   年中無休とか深夜営業とか 日本は 見直した方がいい。   元旦に百貨店がオープンし、福袋 売り出し………… 需要はあるとはいえ、そんな物 元旦でなくても、3日とかでも 売れるだろう。     特殊なサービス業以外 祝日などは 国民の祝日なのだから 極力 休ませた方がいい。 休日出勤とか深夜勤務とかは、従業員が大変だ。     ここ香港でも、例えば Sogoデパート(日本は倒産、現経営者は香港人)は、日本の悪しき営業習慣を引きずり、クリスマスセールや旧正月前などは 夜12時まで営業したりしてる。 旧正月も 昔、3日閉店してたが、今は 元旦から営業、まさに年中無休。香港人スタッフは二交替制でも 日本人スタッフは朝早くから深夜まで勤務、帰宅して寝るのは 夜中2時3時とか。  大変だ。   自分の顧客も そのスタッフがいて、彼らは いつも遅い時間に来店。そのため 帰宅も遅くなり、自分の生活時間も夜遅くに ずれ込み、自分にとっても悪影響。 …………   狂ってる。経営者はもっと 従業員を いたわった方がいい。  「稼げ、稼げ。利益追求至上主義」は、日本企業の悪しき経営方針だ。